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首イボは市販薬でも治療できる

 

首元にプツプツとイボがある日突然現れて、ビックリする方は多いかと思います。

 

首イボは無害となるので治療をしなくとも特になにか害があるわけではありません。
しかし、見た目がよくありませんし、首元はひと目に触れやすく老けているように見えてしまうので、早めに取り除きたいと思うものです。

 

首イボは治すことができるか不安に思う方が多いですが、治療をすれば簡単に治すことはできるので安心していいです。

 

とは言え会社や学校などで時間におわれ、治したいけど簡単に病院にいく時間をつくれなかったり、病院に通うのは面倒とお考えになる方も非常に多いです。わたし自身がそうですし・・・。

 

ここでは首イボを病院へ行かずに治療することができる、市販薬を利用した方法をご紹介します。

 

首イボができる原因はお肌のターンオーバーがみだれる事で古い角質がのこってしまうこととなるので
市販薬を使って治すこともできます。

 

 

どういった市販薬を使用すればいい?使い方は?

 

首イボを市販薬で治すと聞くと有名な薬でイボコロリを想像される方が多いです。
しかし、イボコロリは首などのやわらかい皮膚への使用はできませんので、首イボ治療でのイボコロリの使用は絶対にやめましょう。

 

ただ、あくまでそれはイボコロリ液体タイプの話となります。
液体タイプと比べあまり知名度がないのですが、首イボ用に作られたイボコロリ錠剤タイプと呼ばれるのがあります。

 

錠剤タイプにはヨクイニンと呼ばれる成分が配合されており、首イボのような角質が皮膚が残ったのが原因となっているのには効き目のある薬となります。

 

市販薬で本当に治るの?どうして首イボに市販薬を使用する人が多いの?

 

先ほどにも述べましたが首イボは古い角質が取れずに残ってしまうことでできます。

 

歳を取るにつれカラダのホルモンバランスも崩れやすくなることにより、ターンオーバー(新しい肌がつくられることにより古い角質が剥がれ落ちること)の周期が乱れることで角質が残るのが首イボの原因です。

 

20代のうちに首イボの悩みを抱える方は少数ですが年齢を重ね30代、40代と歳を取るに連れて、新陳代謝も衰え、肌の老化もあるので、できやすくなります。特に40代を過ぎると首イボができる人が急激に増加します。

 

首イボは残った角質なのですから必用となるのは角質を剥がす働きであるターンオーバーを促進させることです。
自宅で治療をしたいと考える人が多いのは化粧品や市販薬を利用することで、ターンオーバーを促進させる効果があるのと、首イボに効果的なヨクイニンが配合されているからなのです。

 

効果を感じている人は非常に多いのです。
ただ、ヨクイニンが配合された市販薬は一ヶ月分で6000円程度するものもあり、決して安いのではありません。

 

化粧品であれば、直接イボのある部分に濡れますし、安いので3000円程度も販売されているのも多く、専用のヨクイニン配合のクリームでケアをするのが人気となっています。

 

首イボを自宅で治療する4つの方法